ビケンテクノは1963年に独立系の総合ビルメンテナンス会社としてスタートを切りましたが、関連分野において次々と新規事業を開拓した結果、現在ではお客様第一主義をモットーに「医・食・住」環境に関わるトータルサービスを全国展開する企業へと発展を遂げることができました。
近年はコア事業である「住」の分野で、建物の価値向上の提案から実際のメンテナンスサービス提供まで一貫して行える強みを最大限発揮し、大規模商業施設をはじめホテルやマンションなどを対象とした「プロパティマネジメント業務」に注力。
また、ミスタードーナツやTSUTAYA、PRONTO、ローソンなどの「フランチャイズ事業」では順調に店舗数を増やしており、「医療・介護サービス事業」においても、自ら介護施設や病院を経営することで、安全で衛生的な医療環境づくりをサポートし、社会に貢献しています。
「お客様第一主義に徹する」最も大切なのはお客様です。これはビケンテクノが創業当時から変わらないビケンテクノの理念であり、原点です。私たちはお客様のために存在し、お客様の繁栄のために、常に全力を尽くしています。
ビケンテクノは独立系のビルメンテナンス会社として、昭和38年5月に設立して以来、ビルメンテナンスに隣接する新規分野を開拓しさまざまな業務を手掛けてきました。現在は、「医・食・住」環境に関わるトータルサービスを提供しています。
コアビジネスは「住」の分野で、建物の価値を最大限に高めることを目指し、多様化・高度化する顧客のニーズに対応するため、プロパティマネジメントやコンストラクト&リフォームを展開しています。
「食」の分野では、食品に関する衛生的な問題解決のため、食品工場において生産終了後の機械の洗浄殺菌や間接的な生産の効率化・合理化を提案し支援を行っています。
「医」の分野では、自社で介護施設を運営し病院を傘下に収めることで、衛生的で快適な環境の構築だけでなく、品質管理やコスト管理などさまざまな病院経営のノウハウを蓄積しています。そのノウハウを生かし、顧客である医療現場の立場に立った安全で衛生的な医療環境作りのサポートをしています。
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